『友川カズキ 花々の過失』豪華コメントを掲載しました

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この映画は、確信犯的にしたたかにさまようトランパー友川カズキというひとりのアーチストを、ドラスティックなまでに<影>そのものとして写し出している。呪う影、傷む影、挑む影、歩く影として。友川カズキの六〇余年の生の軌跡とは、自己の解体に賭けてかぎりなくシャウトしつづけてきた、裸の魂の痕跡ではなかったか。 ___〝墓にツバを掛けろ〟 ― 森山大道(写真家)

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友川さんの歌を聴くたび、不良になっていく自分がいる。不良になって優しくなっていく・・・。悪い人に会ってしまった。 ― 藤沢周(作家)

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シンプルでありながら、素晴らしい映像を知り尽くしたヴィンセントのスタイルがすごく印象深い。いつかまた一緒に仕事ができると確信している。彼との仕事は実に光栄なことだ。 ― マイケル・スタイプ/R.E.M .(ミュージシャン)

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この作品には友川カズキさんが正確に映されている! 監督と友川さんとの奇跡の出会いによって生まれたこの素晴らしい作品を観られたことが最近一番嬉しかったことです! ― 畠山美由紀(シンガーソングライター)

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フォークというよりパンク、パンクというよりソウル、としか言いようのない荒ぶる魂の歌を歌い続けてきた友川カズキとモグワイやR.E.Mなどのビデオ作品で知られるヴィンセント・ムーン。この思わぬ組み合わせが生み出した叫びと囁きが、画面を麗しく覆う。そこでは友川の愛する競輪の音さえも、ソウルフルに聞こえる。 ― 樋口泰人(boid/爆音映画祭プロデューサー)

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